御前崎灯台

灯台訪問記

灯台の基本情報

静岡県御前崎市にある灯台。御前崎灯台は静岡県最南端に位置し、駿河湾と遠州灘を二分して、太平洋に突出した岬の先端にある。ブラントンにより設計された。

御前埼灯台(おまえさき) | 「灯台のことなら」 公益社団法人 燈光会

☆鉄道・バス

 ・JR東海道本線菊川駅下車

  菊川駅前~(静鉄バス菊川浜岡線)~浜岡営業所下車(約40分)~(静鉄バス御前崎市内線)~御前崎海洋センター下車(約30分)、徒歩約10分

 ・JR東海道本線静岡駅下車

  静岡駅~(静鉄バス日本平線)~相良営業所(約1時間10分)~(静鉄バス相良御前崎線)~御前崎海洋センター下車(約25分)、徒歩約10分

☆自動車

 ・東名高速道路相良牧ノ原IC~国道473号、県道241号、240号経由 約30分

 ・東名高速道路吉田I C~国道150号、県道241号、240号経由 約40分

灯台の魅力

〇白亜の灯台

御前崎は駿河湾の入り口に位置している。周囲は潮の流れが複雑な上、岩礁がいくつも存在することから灯台建設が進められたのだろう。御前崎灯台は丘の上に建設されているため、塔の高さはそれほど高くはない。しかし、白亜の灯台として晴れた日には非常に海とのコントラストがよい。白亜の灯台は筆者の好みである。灯台訪問の時間については夜派と昼派に分かれるであろうが、筆者は断然昼派である。いい景色を見たいし、周囲の環境との位置関係についても確かめていきたい。よって、日中に太陽光を浴びて白亜の灯台より反射される光の加減がなんとも言えなく美しいのである。

また、御前崎灯台から富士山も見える。(筆者は写真を取り忘れてしまったが)静岡に来たことを一番実感できるシンボル的存在もそこから眺めてみてはいかがだろうか。

〇好きな灯台から好きな異性のタイプがわかる?

灯台の好みは異性の好みと相関があるような気もする。科学的なデータなど存在しないが、そんなように感じているだけである。みなさんも振り返ってみてどうだろうか?

筆者の場合は白亜の灯台が好きということで、色白の人が好きということになるのかな(笑)あながち間違いではないような気がする。

灯台は構造物でありながら擬人化できる性質を持っていることがすごいことである。人工物であるのに、自然の中にあっても違和感がなく日常になっているからだろうか。そんなことを思いながら灯台訪問を進めていくと楽しい。

是非とも皆さんの好みの灯台についてお知らせいただけたら幸いです。

一緒に訪問するべき観光地等

〇焼津さかなセンター

焼津さかなセンター | 焼津の海の幸、特産品、お食事
新鮮豊富な海の幸が盛りだくさん!!焼津のまぐろ、かつおを食べるなら、焼津さかなセンターへ!焼津港・小川港・大井川港直送!70店舗が集結!大食堂完備、焼津の特産品(黒はんぺん、かつお節等)もあります!

海鮮系を食べるならここ。

駿河湾の生しらすをはじめとしておいしいものが並ぶ

〇さわやか

メニュー
げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか「安心・安全・元気のでるおいしさ」で、静岡県下34店舗展開中です。

静岡のハンバーグチェーン店

げんこつハンバーグを是非とも食べてください。魚が苦手な人は肉で。筆者は静岡へ行った際はほぼ確実に食べます。

〇日本平

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〇三保の松原

三保の松原
三保の松原(静岡市)の魅力や見どころ・評判・地図・アクセス情報などを、三保松原の写真とコメントでご紹介する旅行・観光ガイド。静岡市観光で絶対に行きたい、SNSや口コミでも人気の三保の松原のおすすめポイントなど情報満載!

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